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ダビンチ訓練施設開所。まだまだ、生かされて

  • Day:2012.04.13 00:08
  • Cat:日記


嬉しいニュースでした。
藤田保健衛生大学病院に、
「ダビンチ低侵襲手術トレーニングセンター」が開所された。
センター長に、胃がん手術第一人者の宇山一朗教授。

=ダ・ヴィンチ(正式名称:ダ・ヴィンチサージカルシステム)は高性能3D内視鏡を搭載した3D画像とコンピューター制御された手術器具を持つ医療機器です。
医師が患者から離れた場所にある「コンソールボックス」で、3D画像を見ながら装置を動かすと、その医師の手の動きがコンピューターを通してロボットの腕に伝わり手術を行います。

ダビンチは、3月末現在、全国38施設に、40台導入されている。
この施設で、全国の医師がトレーニングに励むことが出来る。
http://moriyama.com/node/2010/03/01/1998


この病院は、私の一命を取り留めてくれた病院でもある。

バブル期の寝る間も惜しい忙しさの中、
ある晩、大量の黒いものをバケツ半分くらい吐いた。
その時は、イカスミを食べたのが原因と思っていたが、家族が心配して、
翌日、自分で運転して、病院に診察に。

かなりの無茶をすると、後に怒られた。

あまりのも医師の対応が悪く、家に帰るもおかしいと、自分の体が要求をしてきた。

いざとなり、やはり、人との繋がりは大切なものである。

藤田保健衛生大学設立を尽力した人の紹介で、まず、その人の家に泊まり、
次の朝、朝食を食べさせてもらい、病院へ。

特別に、診察。

「大したことがないから、このままで帰っても、でも、念の為に胃カメラを。」
ところが、ギイチョン。チョン。

胃壁から、大噴火。
始めてみたよ。当然だね。キラウエア火山爆発モノ。

そのまま緊急手術。即入院。

聞いたら、あのまま帰っていたら、駅でそのまま野たれ死んでいたそうだ。

一ヶ月の入院は、見えない世界からのお前は休めよ。の声が聞こえたようである。

上行結腸癌の時も、腹腔鏡手術で、今のところ、再発はない。
ドンドン、技術が進むのに、感謝である。

つくづく。私は、恵まれて、運がいいと、以前から思っているが、
感謝をしなくては。

其れ共、

まだ、お前は、
進化と向上のために、生きろの、声なき声かもしれない。

嬉しく、感謝である。


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