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ちゃぶ台で、楽しく1964年

  • Day:2012.04.16 03:05
  • Cat:日記


1945年。そうです、第2次世界大戦が終わった時、

450万戸の住宅不足でした。

1964年、フアッションに少しづつ目覚め、

遊び場も出来始めてきていた。

若者たちが、集えば、当然である。

平凡パンチ創刊から、遊びに芽生え、

車。SEX。ファッションに憧れて、

フアフアにゃんこ。

都市はドンドン活気がついて来たが、

しかし、哀しいかな、大切な居住空間は、

今だ。ちゃぶ台生活。

一つの部屋で、家族が、ちゃぶ台で楽しく集い、食事をして、

終われば、ちゃぶ台を片付けて、お布団ひいて家族で楽しく寝る。

此れは、此れで凄く楽しい生活です。

家族が寄り添い、楽しくその日の出来事を語らい、安心をして眠りにつく。

家族の絆が、育まれていた。

親の背中を、母親の愛を、阿吽の呼吸で感じながら。

戦前1942年に、建築家西山卯三が、「寝食分離論」を発表。

戦後、再びこの「寝食分離論」が、検討されてきた。

東京オリンピックから、10年、1955年日本公団設立。

此れ以後に、当時の言葉、「モダンリビング」が出てくる。






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