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ファッションの縮図かな、名古屋は。

厚底ファッション
1977年頃にも、盛んに言われていた言葉に、
「名古屋で、成功すればどこでも通用する」
現在でも、多少はこの考えが残っているのかもしれない。

NHKでも、アナウンサーが、東京に帰る最後の難関通過地点が、
名古屋であった気がする。
当時は、何人も局で見かけた人が、その後、東京に帰り、全国区のニュースに出ていた。

行政の東京、商業の大阪に挟まれ、
大昔は、箱根が情報の分岐点でしたので、
京都寄りの文化圏から始まったのかもしれないが、
それにしても、名古屋人には、独特の発想法があり、
それが名古屋人の強烈な個性を創りだして、誤解を生んでいる面は、否めないが、

この個性が、現在の混迷している時代に、
もう一度見なおすことが必要かとも、最近考える。


10年以上前、頼まれた講義で、良く名古屋ファッションを貶したものです。
東京から、講義のために朝の新幹線で名古屋駅に降り立つと、
持っているもの、着ているものは、高価なものですが、

着こなしの野暮ったらしさは、なかった。

ごく普通の仕事を持つ女性が、自宅通勤でアパート代が必要でなく、
稼いだ金は、結構自分のために使えるのが、名古屋女性。

反面、つい最近まで街頭で配られていた無料ポケットティッシュを、大量に貰い、
家で、テレビ見ながら、一枚一枚綺麗に整理して、
ティッシュ箱に詰めている女性を、知っている。
自分投資内職ですナ。これが。

この心理は、理解し難い。
「ケチ」ではないです。単なる節約を旨とする「倹約家」でもないみたい。
「ラブホ」からも、きちんとティッシュを、抜き取ってくる行動。

聞いても、ゲハハハ。で終わり。

婚礼家具を、運ぶ時には、家具店の営業マンが、ぽち袋を沢山ポケットに詰め込んで、
行くので、仕事の関係で聞いたら、車がすれ違うときに、バックは許されないので、
相手の運転手に、ぽち袋を渡して、
後ろに下がって,道を開けてもらうのだそうだ。

更に、理解しがたかったのが、
1回目の私の結婚の時に、突然、見知らぬおばさんが押し寄せてきて、
勝手に、婚礼ダンスの中を、品定め。
何でも、彼女の方の親戚だそうですが、これまた驚き。

更に、驚くのが、婚礼に車を持たせると、
和室10畳の畳の上に、婚礼道具と並べてあるのにも、これまた驚き。

流石に、もう失くなった。
アパート、マンションでは出来ないから。
婚礼家具も、ひと通り揃えて、実家に置いてあるのは、これも、解せない。


「倹約家」なんでしょうね。

近所のMEGAドンキに行くと、
まあ、凄まじい。

シャネラーあり、
LAファッションあり、
ピップポップファッションあり、
農家ファッションあり、

突然、懐かしき厚底ファッションまで。

理解に苦しみながらも、


倹約家」なんでしょうね。





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