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ムシ、ムシ、ムシ。喜びつけもの。

tukemono
こだわりのぬか漬け。
こだわりの醤油。
こだわりの味噌。

弥生時代時に、生み出された醤(ひしお)

野菜発酵、草醤。=漬物

穀物発酵、穀醤。=味噌

生肉発酵、宍醤。=塩辛

これら、発酵塩蔵食品は、日本人の環境との共生から生みだされた生活の知恵。

知能を発達させるグルタミン酸を含む極めて優秀な健脳食品。
この知恵があったからこそ、極めて優秀な日本人が育って来たのです。

そして、湿気が、それを進めてきたのです。
湿気が、日本文化を作り、育ててきたのです。

何よりも、湿気は無数の酵素を増殖させる力が、あるのです。
発酵食品を、見つけ出した日本人の感性は、凄いですよ。

日本人は、客を迎える時には玄関に、打ち水をします。
お客を迎える、料亭も、打ち水をして、気持ちを込めて、お客を迎えます。
打ち水がしてあると、客は、心から迎えてくれと、
しっとりとした湿気に、親しみの気分になります。

欧米人は、雨が振って濡れていると、よく水分を拭きとって、客を迎えます。

これを見ても、根本から、日本人と欧米人との考え方の違いを、理解できると思います。

自然と闘い、自然をねじ伏せ征服を試みてきた狩猟民族。

自然に逆らわず、出来るだけ壊さず、自然と融和してゆく農耕稲作民族。
今違いを、きちんと理解しないと、表面的な模倣形態に、なると思う。

「床の間」が、英語に訳せないのも、
「畳」が、英語に訳せないのも、
「枯山水庭園」が、英語できちんと説明が付かないのも、
きちんと、そこを、見極めて行かないことには。


和風庭園の苔の生えている庭を、日本人は眺めて、
若き人も、年老いた人も、
魂のふるさとの思いに、ふけり、ゆったりと安らぎを覚えます。
心やすらぐのは、湿気と、生活の中で、深く関わり合って生きているんです。

日本料理。家庭料理。食品のほとんどの部分は、
湿気によって増殖した酵素を媒体としたものです。

高温:多湿の条件の自然環境の中で、暮らしてきた日本人の知恵。

ムシムシ、ムシムシランド湿気の時。
ぬか漬けきゅうり、大根ポリポリ。
ビールガバッ。
う~~~~~~ん。うめえ。
これぞ、男に生まれケレ。

う~~~~~~ん。うめえ。
これぞ、女に生まれケレ。



ぬか漬け、この至福のためなら、出来るでしょう。



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こだわりのぬか漬け。こだわりの醤油。こだわりの味噌。弥生時代時に、生み出された醤(ひしお)野菜発酵、草醤。=漬物穀物発酵、穀醤。=味噌生肉発酵、宍醤。=塩辛これら、発酵...
  • 2012/05/24 18:08
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