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「食育」と「左ぎっちょ」は、社会のいじめられっ子

左利き
徳育よりも 知育よりも 体育よりも 「食育」が先。
前回の「食道楽」の中で述べられているが、

食事を通して、いろいろの事を子供に教えて行かなければいけないと思う。

「しつけ」です。

話がずれるが、
私は、左ぎっちょです。
小学生の頃は、給食の時間が、恐怖でした。
厳しく、お箸は右手で、このようにと、先生から毎回、指導でした。
家庭でも厳しくしつけられたものです。
泣く泣く、右手に箸を持って。

まるで、犯罪者の心境。

工作の道具一つ、小刀。今は、簡易な削り器。カッターナイフがあるが、
当時は、右利き用しか。肥後守は、あったのだが。
裁ちばさみも、やはり右利きで、逆に使うので、親指が痛い。

高校の時に、ゴルフを始めたが、これも、苦労した。
ろくなクラブもない上に、
ゴルフ練習場で肩身が狭いこと。
端っこの場所が空くまで待って、対面にならないように気を使わなくてはいけない。
パットも、微妙で、メンバーに嫌がられる始末。
金輪際止めたよ。

野球のグローブも、同じだね。
だから、今でも、道具があっても、嫌いだ。


最近は、かなり左利きでも、良い道具があるので助かるのですが、
それでも、まだ、まだ。

人間、利き腕は治らないです。
高校の時には、もう、左利きに戻っていた。

唯、自分で強制的に右利きにしたのは、
鉛筆で字を書く時。


英文は左利きでも、格好良いが、日本語は、完全に右利き用だ。

最近、若い女の子でも、左利きで日本語書いてるのを見るが、
ノート斜めにしてかなり苦労している感じ。
これは、直してよかった。
右で字をかきながら、左で消しゴムが使える。

講義を頼まれる時には、
講義の説明は、右手で書き始めて、疲れてくると、左手で書く。
これは、平気だ。

食育の場では、「しつけ」を、きちんとしてあげないと、

右利きでも、はしの持ち方がおかしい人が増えている。

家庭での「しつけ」が、あやふやになってきたのが、
バブルの頃からかもしれない。

茶の間が,なくなった。
家族の食事の団欒が失くなった。

間違った「個」を、尊重しすぎるのです。




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徳育よりも 知育よりも 体育よりも 「食育」が先。前回の「食道楽」の中で述べられているが、食事を通して、いろいろの事を子供に教えて行かなければいけないと思う。「しつけ」...
  • 2012/05/30 23:35
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