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かみさんは、「早乙女」なんです。

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住宅公団の台所革命から、女性が力をつけて
全面に出てきたように思われるが、

とんでもないです。
よく考えれば、
古代から女性がすべての実権を握っていたのだ。

「かみさん」
「かかあ」

今盛んに、田植えの季節を迎えているが、
田植えは、もともと女の仕事であった。

水田と日本の歴史を動かしてきたコメは、神聖であって、
神様から託されて、そして、神に仕えるのが女性であった。

早乙女姿で、身を清浄にして、女性が、水田で田植え。
早乙女は、頭に手ぬぐいをかぶっているが、
手ぬぐいを頭に巻いた瞬間に、女性は聖なる女になる、
神に仕えるための「かつら」の代用だそうだ。
最近では、ショー化していてるきらいがあるが、

男は、あぜ道で,鉦太鼓で、ヤンヤ、ヤンヤンただ騒ぎまくる、単なる添え物。
聖なる場所、水田には入ることも許されない。
農耕社会では、女性が、中心。男は、金魚の糞。

「おかみさん」=神に奉仕する人。仕える人。

「父親(てておや)」=手で働く労働者。


この一言で、かみさん、ご立派。

それが、1971年ころから、更に力つけて、
ウーマンパワー運動に。

この年に流行った言葉が、「脱サラ」
希望のある、自立型脱サラ。
現在は、希望のない強制脱サラ。

60年中期から、70年にかけての変遷は、めまぐるしく、
更に、40年後の現在、

女性が、力をつけて、踏ん張るから、
インスタント親子(これは食べ物のこと)が、
食卓の会話もない、
テレビが、家長制度の主役になり、
ぼそぼそ、しょんぼり、
生存のためのみの食事に、なっているのかもしれない。

此れは、此れでいいだ。
生きてるから。
餓死しない日本だから。
でも悲惨な話はあるけれどもね。

1971年、もうひとつの話題が。
地上170メートル。
47階建て、京王プラザホテル、開業。

此れが、以前書いた、
独身、若い夫婦=高層⇒子供が誕生=低層⇒年老いたら=地上階。
の前触れであり、
此れ以後の、建築問題も取り上げていきたい。

相変わらず、行ったり来たり、横に飛び、縦に動くので、

読んでくれる時には、パズル脳を。
決して、爬虫類脳にはならないで欲しい。



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