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ピグアイランドの無人島で、ドラム缶風呂完成。ここから思う。

ドラム缶風呂

現在結構、ピグアイランドに嵌っています。
ピグアイランドの無人島で、
のんびりドラム缶風呂で、
海を眺めていたいものだ。

ハマりすぎてヤバイ。

単純すぎて、時間のみの闘いですよ。
こんな、のんびり、まったり時間が過ごせる時代にも。

以前、何処かで見た記憶ですが、
一面の焼け野原で、悲惨な状況に茫然自失状態であるのに、
満面の笑みを浮かべて、ドラム缶風呂で、のんびりと。
何もかも失ったのに、しかし笑顔です。
この笑顔が、復興の力になったのだと納得です。

前回の超高層時代を迎える前の段階で、
少しづつ形が見えてきた時に、
最小住宅を、建築家が沢山発表して、人々に語りかけてきたのです。

その中から、日本建築の空間基準のユニットの考えが出てきます。
そこで出てきたのが、
1959年、大和ハウス「ミゼットハウス」でした。
これ以後、プレハブ住宅が、技術開発を繰り返し、現在に至る。

ユニットは、経済効率を求めるから、仕方がないが、
プレハブ住宅が、日本自然風景を変えてしまった。

気候・風土から出てくる自然との融合調和空間。
そして、その土地で取れる材料で、住宅を建てる。
生活様式が、それぞれに、醸しだされてきたものです。

風土・自然、技術、材料、生活様式、そこから発生する社会構造。

メーカープレハブ住宅。善悪は、それぞれあるが、
凄く、気になるのが、
建築家に依頼した住宅が、
マッチボックスの形。

庇もなく、唯、のっぺりと、
断熱構造は構わないが、
雨の日には、締め切らなくてはいけない。

これは、超高層ビル群と同じ事で、
自然に似せた自然環境を強いられる。

省エネだろうか。

日本建築の開放性と融通性。
無くしたくはないのです。


焼け野原でも、満面の笑顔で、ドラム缶風呂に入っているあの光景が、焼き付いています。 




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