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番外編、ワンコロゴキゲン。木曽三川公園

環境楽園
http://www.kisosansenkoen.go.jp/

たまには息抜き、ワンコロお見世。

今朝、早くから四日市まで、ステーキを食べに延々2時間半。
美味しい物食べることには、根性丸出し。
280グラムヒレステーキ。
当然、サラダ、スープ、ご飯。
その上、イセエビサラダ、

ステーキ箸袋


食べるのに必死で、写真は無し。
ぺろりと完食。ごきげんよう。です。

帰り道、久し振りに、ワンコが大好きな公園。
国営木曽三川公園
環境共生型テーマパーク「河川環境楽園」で、散歩です。
日本で珍しい「世界淡水水族館」もあるのです。

ワンコ散歩


散歩の途中、沢山の人が、犬の散歩をしていますが、
今日は、気が合わない犬、3匹と格闘でした。
このようなことは珍しいのですが、襲いかかられたら、
いつものように、でっかい犬に毅然と飛びかかっていくのです。
吠えることはなく、可愛がられているのですが、
気が強いワンコロです。


疲れたのか、
今は、デスクの側で、遊んでいます。
ワンコ自宅

もうすぐにも、
大股開きで、鼾をかきそう。


ワンコ伏せ


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住むのには、高層階⇒低層階⇒地上階。

5-25法曹千夜一夜
最近、ゼロ歳から4歳までの子供の転落事故が増えているそうです。

「三階建ての自宅の屋上で、
 母親が眼を離したすきに一歳の男の子が、
 高さ約1メートルの手すりを
 置かれたプラスチックケースを踏み台にして、
 乗り越え、8メートル下の地上に落ちた。」

「マンション4階の自宅で、
 三歳の男の子と、九歳の姉と二人で留守番中に、
 男の子が、窓際のソファ横の網戸を突き破って
 地上に落ちた」

建築基準法では、手すりの高さ、縦格子間隔寸法が決められているが、
ほんの少しの気の緩みで、
思いがけない事故を起こす。

独身の時、新婚ふたりきりの生活の時には、高い高層階で住む。

子供が出来たら、低層階2階に移る。

年老いたら、地面の接する階に住む。


1960年代、住宅空間確保の時代から、
居住性の見直しで、より広い空間へ変わってきたが、
家庭内事故が、それに連れて増えてきている。

死語になった感がある「カギっ子」
親たちが、現在の時代では、昼間働かざるをえないが、
出来れば、子供たちが、エレベーターで移動する事のない、

低層階で、子供を守ってやりたい。

データ的には、判らないが、
エレベータでの上下移動は、ややもすると、億劫になり、
部屋に閉じこもる傾向もあるかもしれない。

高層階⇒低層階⇒地上階

同じ建物での上下の移動を、もっと考えても良いのかもしれない。


イラストは、1971年
発刊された「暮らしの中の 法曹千一夜」
堀部 進氏の、扉ページに私が、書いたイラストである。

1970年1月から毎週日曜「日曜サンデー版」38回連載されて、
私が、イラストを描いていたが、
その頃から、色々と考えさせられることが、多かった。

親が、良かれと思っての、家庭差生活が、
子供の目線では、どうなんだろうと、考えてみないといけない時代に、
少し、遅すぎる感じではあるが。



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予告編 近日書き込み

  • Day:2012.05.25 00:23
  • Cat:日記
転落事故
2012年4月5日。
中日新聞朝刊生活欄。佐藤まさーき漫画。

梅雨に向かい、更に蒸し暑さが来る頃は、
体がムズムズ、活動的に、
節電と強制的に押し付けられ、
窓をあける時が多くなる。

昔は、X軸×Y軸×Z軸で空間考えればよかったが、

今は、X軸×Y軸×Z軸×H=事故重くなる。




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システムキッチンピッカピッカ。それで紙皿‥‥

システムキッチン
TOTOさん、ごめんなさい。あくまでも、イメージで使わせて頂きました。



お昼時になると、サラリーマンたちが、移動辨當車に、コンビニに、
少し贅沢に「おふくろの味」の店にと走る。

もう、30年ほども前になるが、毎晩、座ると何万と取られる店に通いつめていた頃です。
その店では、当時珍しく突き出しに、その辺で出されるポッキー、果物でなく、
ママが昼間に自分で作る「おふくろの味」に、客が嬉しそうな顔から飲み始める。

芋の煮っころがし、ひじきと油揚げの煮付け、きんぴらごぼう、ぬか漬けのきゅうりやなす。

当時はとても人気で、毎晩食べたくて、高いお金を払いながら集まる、客を見で、
そうなんだと、独身の身である私は、しみじみ見ていたのです。

あの頃からなんですね、

「美味い漬物、家じゃ食えないよ。女房のやつ、やれ手が臭い、荒れると言いやがって」

ぶつくさこぼしながらの言葉を思い出している。

確かに、糠みそを掻き回すのを疎かにすると、
糠みそは直ぐに腐る。
何時もかき回してやらないと、腐敗菌が発生して、酵素を殺してしまうし、
少し塩が甘いと、発酵し過ぎて食べられなくなる、
まことに手間がかかるものである。

たとえ自分が糠みそ臭くなっても、家族のうれしい笑顔を、
楽しい食卓にするのが、女房の誇りでもあったのです。
家庭の味が、夫婦の愛を結んでいることもあると思う。

今、既に家庭の味が、殆どの家庭から消え、
すべてインスタントに、
各家庭で、家庭の味、おふくろの味を味わうどころか、
全国一律の共通の味を、しょぼしょぼと噛み締めるしかに無いのか。

糠みそをかき混ぜて、自分の家独特の漬物を作ることによって、
知らず知らずのうちに、健康に必要な酵素を取り入れていたのです。
日本人の生活の知恵です。
コレを、放棄した、女房たちに、もう一度見なおしてもらいたい。

ネイルペインティングも、悪くはない。

臭くなるから嫌だと、
毎日手入れするのも面倒と言い離すのも、わかる。この時代ですから。

昆布、椎茸、鰹節、いりこからとった出汁の、旨さが判らいのも、
天然のグルタミン酸の持つ旨みを味わったことがないから、面倒なのもわかる。

でも、凄く、哀しい時間の過ごし方です。


もう、買ってきた惣菜でも、インスタントみそ汁でも、甘んじて受けますが、

これだけは、考えて欲しい。

せっかくの楽しい食事に、

食卓に、スチロールそのままに出さないで欲しい。

カップの紙臭いなんとも言えない匂いのミソ汁もそのままに、置かないで欲しい。


1960年代の女性の家事労働軽減から始まった台所革命が、
システムキッチンにお金を掛けて、
インテリアもサモサモでも、
キッチンが汚れるからと、
紙のお皿では、インテリアが泣きまくる。





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しきたり、気配り忘れた、日本のすまい。

えんがわ
http://www.cosmohome-co.com/blog/sikakenin/post_238.phpより・

天井の高い空間で育つのは、
心が解き放たれて、おおらかに育つものです。

今の環境では、望むべきものがないのですけれども。

かっての日本の空間は、凄く開放的でした。
家と道との間には、塀や垣根があっても、
目隠し程度のもので、自由に出入りが出来るものが多かった。

しかし、
どんなに親しい人でも、必要のない限りは、庭の中には入ってはきませんでした。
そこには、目に見えない境界が、幾重にも張られて、
お互いに侵してはいけない領域を心得て暮らしていたものです。

日本の開放的な住まいには、かっては、玄関、勝手口、縁側。
少なくても、この3箇所の出入口があったのです。
そこは、たんなる出入口でなく、座敷に上げるまでもない訪れた人を接待できる空間でした。

玄関は、正式な訪問客。
勝手口は、家庭の内向きな用事。
縁側は、近所の人とのコミニュケーションの場であった。

縁側に近所の人が集まり、話が弾む時、
例え障子が開け放されていても、座敷の生活は侵されないのです。
客を、座敷に上げても、プライベートな空間、茶の間を覗くことはしません。
用のある時には、障子の外から声を掛け、許されてから、部屋に入ります。

そこには、
たとえ見えていても、見てはならない心理的な境界があったのです。

家と外との間には、幾重にも眼には見えない心理的な境界があったのです。
その中間的な場が、子供たちの遊び場でもありました。

口遊び。
縁遊び。
軒遊び。
辻遊び。

その遊びの中から、様々なしきたり、礼儀を学んでいったのです。

他人を思いやる、心遣いを学んだのです。
室礼も学んだのです。



今。見直さなければけない時に来ているようにも思うのです。
現在の、アパート、マンションは、出入口はただひとつのドアだけになってしまいました。
戸建住宅も、塀をめぐらし、拒否をしているように、なりました。


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